Body~Mind~Spirit

カテゴリ:ぷらっと旅に出る( 5 )




四万十に行ってきました

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やぎです、名前はラクチャー。
年をとるのが嫌で、一昨年潔く逝ってしまったパンクな姉さんクランティーのペットです。散歩に行くと雑草の刈入れ係として最高の働きっぷりで、帰ってからもご飯の干草をモリモリ食べます。そんなだからすっかり大きくなって、フィットの後ろを倒しての移動はギリギリ、家の壁も角でガシガシやっちゃいますが、なかなかかわいい性格です。




さてこの子、鹿児島の霧島の山の上でのびのび暮らしていましたが、東京の羽村に引っ越してきました。東京でもヤギって住めるのか!と衝撃的でした。

f0024109_16321856.jpgここは霧島じゃなくて東京都羽村市。緑が多い地域とはいえヤギはさすがに見かけません。ラクチャーはすぐに子供達の人気者になっていました。
姉さんとの2ショット。

そして高知の四万十のバグースファミリーに無事にもらわれる事になりました。


f0024109_02082123.jpg.四万十に行きたい!みんなとラクチャーに逢いたい!!神戸のいちこファミリーと合流して、車で鳴門海峡を通って四国IN。途中道を間違えたおかげで、香川、徳島、愛媛、高知を全部通ってみれたけど、とにかく山山山、そして四万十に入ると川川川w。


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バグースに到着!バグースは以前は川崎の高津にあって、みんなの溜り場でしたが、福島の事故を機に、娘さんの健康も考えて思い切って移住し、そしてマスターが駐車場だった建物をコツコツDIYして再開したオーガニックなスペースです。目の前の四万十川を眺めながらゆっくりお茶が飲めます。




f0024109_02012859.jpg中はこんな感じ。マスターとてるちゃんのセンスが光っています。真空管アンプとひょうたんスピーカーで聞くジャズも最高でしたが、ご近所採れたての野菜や魚が、2人の手にかかると超豪華食材に変身します!
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裏に廻ると、いました、ラクチャー!ひとりでは可哀想と、生まれた妹のゆきちゃんまでもらってきたそうです。なんて愛情深いんでしょう(泣)ふだんは庭の草を食べ放題だし、やっぱりガシガシして壁を壊していたけど、ほのぼの幸せそうなムードでした。


f0024109_02100578.jpg近所の浜にお散歩。四万十は波が大きく、サーファーの移住者が多いそうですが、この日は台風の高波狙いで、遊泳禁止の荒れた海に浮かぶ人々がいっぱい!こんなに人が住んでいたのか!と驚きました。


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台風が過ぎ去ったので観光開始!かつて四万十に住んだ経験のあるいちこにガイドを超おまかせして、四国最南端の足摺岬へ。ジョン万次郎も海方向を見据えていました。

f0024109_02075248.jpg展望台からの景色は、期待を裏切らない絶景です。壮大すぎて遠近感がわからなくなるっ。



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こちらはガイドブックには乗っていない知る人ぞ知るディープなスポット、先端の祠まで岩の上を歩いて渡れます。波を沈めるように竜神様が鎮座していました。軽々走り降りるティーンズ。


f0024109_02085188.jpgいつ、誰が、なぜ、どうやって、あの山の上に岩を運んだのか?という、ミステリースポット唐人駄馬。下の広場にはストーンサークルもあったのに、市が公園にする時に、撤去したり削って椅子にしたりしちゃったと!!そっちも謎だ~!!!

f0024109_02111104.jpgちょっとがんばって岩によじ登ると、感動のパノラマ絶景が広がります。ここからなら飛べそう!と思ってしまうので注意。近くでは弥生時代前の石器や土器が出土されているそうで、岩はどう見ても運ばれてきて積まれた感じで・・・。想像をかきたてられる美しいスポットでした。




f0024109_10384154.jpg前半は台風が過ぎ去るまで、まるで我が家のようにバグースでゆっくりさせてもらい、後半は海や川で泳いだり観光したり。四万十は陸の孤島と聞いていましたが、納得。引力が強いような、地の気が濃いような、ちょっと不思議な磁場を感じる場所でした。最後に記念写真撮ろうよー、って言ってからが長かったけど・・・
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撮れました!お世話になったのぶちゃんとよっちゃんも。素敵な四万十バケーション、ありがとうございました。







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by katsura_moon | 2018-04-16 15:56 | ぷらっと旅に出る

2018年 明けましておめでとうございます

2018年 明けましておめでとうございます。
長らく放置して、わざわざこちらを訪問してくださった方々にお詫びを申し上げます。m(__)m

新年は福島の友人のご実家にお邪魔して、秘湯大黒屋さんに連れて行ってもらいました。真っ白な景色に癒されました。
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去年は大変下がっておりました。やる気が出ず前向きにならず、感情が遠いというかライブ感が無くて、何かやってみても乾いた砂を積み上げているような・・・心砂漠化現象?なんでそうなっちゃったのかなー?と考えてみますと・・・おっ、市民権得てる言い分が浮上、これが更年期というものか!?
病院は好きではないので数値の裏づけは取りませんが、年齢的にも日本人平均!じゃ、おとなしく過ぎ去るのを待つか・・・と待ってみる事にしました。
そんな中、大好きな友人が病気になり、最後の数週間は一緒に居られたけど、しばらくは生と死の境界線感覚があまりにも曖昧すぎて、ビミョーな領域に入り込んでしまいました。

昨日はその友人の誕生日でした。
輪廻転生の1シーンとはいえ、人生は有限で、今やれる事はやっておかないと終わりが来るんだなーという事と、あちらに行く時には本当に魂以外ぜーんぶ置いていくんだなー、という当たり前の事を気づかせてもらいました。

~魂に刻んでいく事を今やっていく~

さて2019年の抱負ですが、目標を達成するには目的が大切!
と言ってみたりしても、なんせ更年期なんでまだちょいと力強い目標も人生一大目的もバーン!とは降りて来ず。
まずはコツコツ、ローズマリー先生が来日するのでクラニオセイクラル技術のスキルアップする!まだやってる通信大学もちゃんと勉強する!ヨガももっとちゃんとやる!と欲張らないくらいから ^o^;

しかしお客様各位、ケアの方は、長年積み重ねてきた経験や、こんな時こそ細かく感じる感覚や、またこの状態への好奇心?等が自動的に駆使され、感傷的な心情による支障はございませんのでどうぞご心配なさらないようあしからずお願いいたします112.png
ケアの最中は最も充実した至福の時間です。更年期の不調のお話を伺うにあたり、理解が深まったと思います。

今年も腕によりをかけてしっかり施術させていただきます。
新年も心よりお待ち申し上げております。



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by katsura_moon | 2018-01-08 20:08 | ぷらっと旅に出る

バリに行って来ました

2017年、明けましておめでとうございます。旧正月も明けました!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
先週、ものすごく衝動的に、ほとんど何も予定を決めずバリに行って来ました。バリは歳がばれますが25年ぶり!クタのメインストリートもまだ舗装されていなかったのを覚えています。今やクタは大渋滞、飛行場周りには高速道路が走っていました。クタで1泊し、翌日ツーリストバスでウブドゥに移動、ウブドゥも人の多い街になっていました。それでもどこかゆっくりで居心地が良かったです。
f0024109_21592189.jpgウブドゥの滞在はヨガとマッサージ三昧、こちらはアルソナさんというウブドゥでは有名なヨギーで治療家の先生のセンターです。郊外にも宿泊ができる素敵なヨガリトリートセンターがあるそうです。短い滞在でしたがアルソナ先生発見!f0024109_22155692.jpg



お弟子さんのヨガクラスに参加させていただきましたが、きつかった~!もうちょっとどうにかして次回はアルソナ先生のクラスに参加したい!先生のクラスは大人気で事前予約必須、マッサージは2~3ヶ月いっぱいだそうです。そしてお弟子さん達にマッサージをしていただきました。エナジーラインの指圧とオイルストロークを繰り返し行う、レベルの高いマッサージ、しかも念願のバラのお風呂付き!!

素敵なお店がいっぱいですが、みんなバイクで来店なので、どこのお店の前もビッチリきれいに並んでます。市場の活気もすごい!
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f0024109_043319.jpgもっと滞在していたかったのですが、気になる場所がもう1つ、タクシーと交渉をして出発!ウブドゥから3時間、北東端の村アメッドへ。ドライバーさんが写真撮りたいところがあったら停まるから言ってね!と言ってくれたけど、どこもかしこも絵になるので、ボーっと乗り過ごしてしまった・・・。


f0024109_11769.jpg目指したのはこちら、グットカルマバンガロー。十数年前に来た友人のお勧め。当時は夜はオイルランプだけだったと。アメッド唯一の呪術師が経営者でなんと奥さんは日本人。雨季の藁葺きゴザ床海沿いはさすがにカビだらけにもかかわらず、ほぼ満室の上そこいらのホテルよりお値段が高い!興味津々でしたが、シャワーが水だけという事で・・・(負けた)

f0024109_2364388.jpgバロンカフェバンガローに決定。念願のバルコニーで読書するぞ!と。しかしこのくらいの宿は恒例、2日目にはスタッフさんもお客さんもみんな友達みたいになってしまう。今回も楽しいインターナショナルおしゃべりに花が咲き、その合間に読書、なかなか忙しかったような・・・。

f0024109_244124.jpg波が荒くシュノーケリング日和ではなかったので、バイクを借りることに。ヘルメットを借りようとしたら、誰もかぶってないよって、確かに。そーよ、日本だって私が10代の時はノンヘルだったわ(また歳がばれる)。何十年ぶりノンヘル走行、ヤバイ、気持ち良すぎる!そうとう起伏は激しいけど、全部舗装はしてあるので私の腕前でも大丈夫でした。

f0024109_153535.jpg途中、川?みたいな場所も数箇所通過したけど、道は1本なのでとにかく真っ直ぐ進むのみ。ローカルの人の生活圏も垣間見れて、たくさんハロー!と声をかけられながら、ゆっくり走り続けました。バリは治安が良く、お国柄お人柄がまるい感じがしました。そして日本人をすごく好いてくれているのも印象的でした。1週間のショートトラベルでしたが最高に癒されました。ぜったいリピートしてしまうな・・・。
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by katsura_moon | 2017-01-31 22:01 | ぷらっと旅に出る

インドに行きました

とっても時間が経ってしまいましたが、8年ぶり、3回目のインド旅行の写真が出てきたのでアップしまーす。

f0024109_14555161.jpgのんびりと時間が流れていたインドの面影は何処へ、街からはお牛様も追い出され、現在のインドは高度成長期真っ只中、デリーには道端のチャイ屋は減り、スタバがオープンしていました。しかしカオスの中でクラクションを鳴らしまくり前の車にどいてもらうという運転ルールは健在でした。


f0024109_15567.jpgカメラを向けるとみんなでポーズをとってくれるサービス精神たっぷりの国民性も健在でした。
今回はデリーから入り、初めてのラジャスターン地方を目指し、そこから飛行機でカルカッタに飛び、日本へ戻る12日間のスケジュール。



ウダイプルのレストランからの眺望です。どの建物にもエレベーターはありません。湖の周りを歴史を感じさせる古い建物が囲む、とても美しい町でした。
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プシュカルという湖の畔の町で出会ったヒンドゥー教の巡礼者のお2人、なんだかキュートな方々でした。
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f0024109_1542835.jpg町の隅々に生活感が溢れてる、そんな感じが懐かしさを感じさせてくれるのでしょうか・・・?
道端の床屋さん、野菜売りのおばちゃん、道を聞くと知らなくてもどこまでも付き合ってくれるおじさんや、でも人を間違えると何故かガイド料を請求されてみたり・・・(汗)。
おもしろいと思ったのは、定価という概念が未だ浸透していないところ。あなたと私が友人ならば安くなるんだよ、っていう考え方が結構フツーで、またお金がある人が出すのもフツー、ある意味健全な気もする。
日本とフツーが違いすぎるところがすっごいエネルギーいるけど目からうろこでインドが好きな一つの理由です。
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これはアフメダバードという町にある、なんと古井戸です。500年前にイスラム教徒が作った建造物だそうですが、井戸にここまでやる!?
砂漠地方は空気が乾いていて日差しが強く、彫刻の陰影がとても美しかったです。そして中は洞窟の中みたいにひんやり。インド人のセンスと奥深さを感じさせられる空間でした。

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ちょっと横道にそれて河原に行くと、そこに住んでいる女の子と出会いました。かわいかったので写真に写ってもらいました。するとその河原に・・・





f0024109_16345968.jpgひまし油の採れるとうごまを発見!!
これは私の背丈位の高さでした。生命力に満ち溢れてる感じ。
良く見ると、お寺の脇にも、バスから見える畑にも、あっちこっちにとうごまだらけ。繁殖力すごそう。




やっぱりインドは広いっ、広すぎる・・・。2日ほど滞在しては、町から町を列車やバスで5時間~8時間揺られて、移動しながら空港のある町アフメダバードに着いたところで、旅も前半終了、後半はカルカッタへ飛行機で移動してやっと念願かなってのマザーテレサのホームに向かいました。
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by katsura_moon | 2013-12-06 15:11 | ぷらっと旅に出る

屋久島2

f0024109_12122021.jpg去年一緒に上陸した友人がそのまま屋久島に居ついてとうとう家を借りてしまいました。
で、私も再び上陸。屋久島に家があるなんて、なんて私は幸せなのでしょう!

同業者の友人は本業傍らかわいい雑貨屋さんまで作っちゃって、都会にいた時の3倍くらい元気で心願成就の見本です。



前半は二日酔いお構いなしのヤクスギランドや島1周観光ツアー。はとバス並みの分刻み行動でもまだまだ足りない、屋久島は広い・・・。

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ずっとずっと深緑。しっとり、静けさに水の音だけ・・・。
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そして村に下りたのに、
ネパールの山の中みたい?
セルフビルドのシュークリーム屋さん、
このセンス、かわいすぎです。




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ここは天然酵母のパン屋さんのテラス、ナッツやフルーツのぎっしり入ったパンが並んでました。





後半はあまり仕事のじゃまをしてもいけないので、移住して20年の鍼灸の先生を訪ねて畑のお手伝いをしたり、海にシュノーケル付けてプカプカ浮いたり、島の裏側まで行って珊瑚や流木を拾ったり、ハンモックに揺られて夕日を眺めたり・・・
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こんな完璧な造形を生み出した創造の力の中で、生かされているんだなーなんて、
当たり前のことなのに都会だと忘れてしまいそうな事を思いながら、誰もいない海に癒されてきました。
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by katsura_moon | 2012-10-12 13:00 | ぷらっと旅に出る

身体と心と精神の健康から 人と地球の進化まで・・・?
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